映画の世界と湖畔の絶景 ザルツブルク&ハルシュタット

「サウンド・オブ・ミュージック」の舞台へ
ウィーンから列車に揺られ、次なる目的地ザルツブルクへ
この移動中 驚いたのが車内のトイレ、壁一面に冬のアルペン 夏のアルペン
思わず「アメイジング!」と声が出るほど
ザルツブルクでの宿は 新市街に位置する好立地なホテル
目の前には聖アンドレ教会、道を渡ればミラベル宮殿という贅沢な環境
早めの到着だったが、幸運にもすぐチェックインでき 身軽になって街へと繰り出した
鍵がつなぐ橋と、雨のち炒飯
ザルツァハ川に架かるマカルト小橋
無数の南京錠が「永遠の愛」を誓って光る光景を眺めながら 旧市街へ
モーツァルトの生家があるゲトライデガッセは
趣向を凝らした鉄細工の看板が並び まるでおとぎ話の世界
散策の途中 突然の雨風に見舞われ、慌ててホテルへ
冷えた体を温めるべく向かったのは、地元で評判の中華レストラン
久しぶりの「ご飯もの」が恋しくなり注文した「揚州炒飯」これが絶品!
あまりの美味しさと居心地の良さに
翌晩も吸い寄せられるように再訪してしまったほど
陽光に輝く、世界遺産ハルシュタット
2日目は、少し足を延ばしてハルシュタットへ
往路はバスを乗り継ぐルートを選んだが これが大正解
車窓からはヴォルフガング湖の青い水面が広がり
移動そのものが素晴らしい観光ツアーとなった
心配していた寒さも、この日は奇跡的な快晴
風もなく穏やかな陽気の中、湖を囲む峻険な山々と 宝石のように美しい街並みを堪能
妻や友人たちも、この「世界で最も美しい湖畔の街」の静謐な美しさに 深く魅了されたよう
展望台の絶景と、最高の一皿
3日目は再びザルツブルク市内へ
ホテル目の前の ミラベル庭園を歩いた後
エレベーターでメンヒスベルクの丘へ
そしてケーブルカーでホーエンザルツブルク城へ
展望台から見下ろす街並みは
まさに大好きな映画『サウンド オブ ミュージック』そのものの世界
そして、この旅の「アプフェルストゥルーデル食べ比べ」ついに王者が現れた
目当てのカフェが休みで、代わりに入った「Gehmacher Cafe」
個性的でゆったりした空間でいただいた一皿は
生地の質感 りんごの風味 すべてが完璧
今回の旅で「最高」と言える美味しさだった
音楽と映画の記憶、そして予期せぬ美食に彩られたザルツブルク
旅はいよいよ最終目的地、フランクフルトへと続く
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