幸運のアップグレードと、冬の喧騒
 
旅の最終目的地、フランクフルトへ
11年前のひとり旅でも利用した 勝手知ったる駅近くのホテルが今回の拠点
到着早々、友人の部屋の鍵が壊れているというトラブルが発生、フロントの対応で なんと最上階のスイートへアップグレード!
「逆に落ち着かないから部屋を交換しましょうか」と気遣ってくれる友人の優しさも
このメンバーだからこその温かさ
 

ホテル ビクトリア

ホテルの部屋の窓から 中央駅へ続くカイザー通りが見える

部屋の窓からの眺め

 
街へ出ると、ちょうどカーニバル(謝肉祭)の真っ最中
レーマー広場は色とりどりの仮装をした人々の姿をみた
 

フランクフルト市庁舎の連絡通路(溜息の橋)

レーマー広場

 
 

レーマー広場 正義の女神像


 
 
地元の味に舌鼓、マイン川をゆく
 
2日目は、マイン川に架かる「鉄の橋」を渡り、ここでも愛を誓う無数の南京錠を眺め
レーマー広場〜フランクフルト大聖堂と歩いた
 

愛の南京錠がぎっしりの 鉄の橋

レーマー広場 東側に並ぶ オストツァイレと呼ばれる 木組みの建物

フランクフルト大聖堂

 
街の台所 クラインマルクトハレ市場では、お目当てだった大人気のソーセージスタンドへ
行列に並んで手にした焼きたてのソーセージを頬張れば、最高!の一言
切り盛りするおばさんの愛想の良さも、美味しさを引き立ててくれた
 

クラインマルクトハレ市場の中

クラインマルクトハレ市場の外観

クラインマルクトハレ市場内の 超有名ソーセージスタンド

 
夜は、ドイツ料理の老舗「Klosterhof」へ
骨付きの豚肉料理やシュニッツェル
これぞドイツというボリューム満点の食卓を囲み、旅の思い出話に花が咲いた
 

ドイツ料理レストラン Klozterhof

 
 
圧倒の聖域、ケルン大聖堂
 
3日目は、列車で日帰りのケルンへ
ケルン中央駅の階段を上がった瞬間、目の前に現れたのは、天を突くようなケルン大聖堂
そのあまりの巨大さに、4人とも言葉を失い、ただ見上げるばかり
一歩中に足を踏み入れれば、そこは静謐な祈りの空間
荘厳な空気に包まれ「これは一度は観ておくべきだ」と
わざわざ足を運んだ喜びを分かち合った
 
ケルン大聖堂 圧倒的な大きさ

ケルン大聖堂 堂内

 
駅前から続くホーエ通り 気になる店をのぞきながら ゆっくり歩いていた
ところが 徐々に雨風が強くなってきた
歴史的市場広場辺りの店で 雨宿りしながら 軽くランチを済ませた
 

ホーエ通り

 
最後は 老舗カフェ「Reichard」で 列車の時間まで ゆったりと過ごした
 

中央駅や大聖堂の すぐ近くにある 老舗のカフェ Reichard

カプチーノ

 
27万歩の軌跡、感謝の帰国
 
帰国の日、空港行きの列車を乗り違えるという小さなハプニングもあったが、奥さんの機転で無事にリカバリー
航空会社ラウンジで 軽く食事をして 帰国の途についた
 

ルフトハンザ セネターラウンジ

セネターラウンジでの食事

 
17日間での歩数は 272,276歩 1日平均1万6千歩
普段はあまり歩かないという友人Y氏も 最後まで元気に歩き抜いた
2月のヨーロッパ、厳しい寒さに凍えることもなく 天候にも恵まれた素晴らしい旅だった
 
45年前の新婚旅行以来 長年の夢だった 妻とのヨーロッパ
物価高や円安という壁を乗り越えられたのは
まずは ANAの減額マイルキャンペーンのお陰が大きい
航空券代が無料(燃料費税金等のみ必要)だった
 
次に オフシーズンの2月で計画したことによって
人気のある良いホテルが格安価格で選び放題だった
列車も早い時期だったので割安で 席も選び放題だった
 
こういった幸運に恵まれ 3人の仲間と楽しく旅が出来たことに 心から感謝します
 
やはり ヨーロッパの旅はいい
カメラの中に収まった無数の思い出とともに
またいつか この石畳の街を歩ける日を夢見て
 
 

旧オペラ座

フランクフルトで人気のベーカリーチェーン Eifer 安くて美味しい

このレストラン お店の外観が気に入った

日本で言うところの百円ショップ

この最上階の角部屋に宿泊

フランクフルト中央駅 渋い!

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