鉄道旅の醍醐味、予期せぬ一期一会

ミュンヘンを後に 次に列車で向かうはチェコの首都プラハ
この区間 予約時に座席指定ができなかったため少し不安だったが 無事に4人席を確保!
しかし 旅にハプニングはつきもの
 
走行中 突如として車内アナウンスが流れ
自分たちの乗っている車両が途中で切り離されることが判明
慌てて移動し、最終的に なんとか6人用のコンパートメント席に落ち着いた
 
するとそこには、重い荷物を棚へ上げるのを手伝ってくれる方や ドイツ語のアナウンスを英語で解説してくれる親切な方などいらして これだから旅はやめられない!
 
途中から移ってきた母子がカードゲームの「UNO」を始め、うちの奥さんが「UNOですね 知っていますよ」的な感じで お得意 笑顔のコミュニケーション
言葉は通じずとも温かな空気が流れる
予期せぬトラブルが、旅先ならではの心地よい交流に変った瞬間だった
 

6人掛けの コンパートメント席

 
 
5つ星の宿と、夜の光に包まれるカレル橋
 
夕暮れのプラハ中央駅に到着し、まずはATMでチェココロナを引き出してホテルへ
今回の宿は、11年前にも一度利用したことのあるお気に入りの5つ星ホテル
豪華な朝食ビュッフェ付きで なんと一人一泊8,740円
2月のオフシーズンならではの贅沢に 旅の疲れも吹き飛ぶ
 

夕方のプラハの街並み

 

グランディオール ホテル プラハ

 
荷物を置いて さっそく夜の街へ
ツェレトナー通りから旧市街広場、そしてカレル橋へ向かう
何度も訪れているはずのプラハなのだが 人の流れに惑わされ 道を間違えてしまう…
しかし 遠回りした末に辿り着いた夜のカレル橋は ライトアップされた像と街灯が幻想的で、同行した友人たちもその圧倒的な美しさに言葉を失っていた
 

カレル橋から観る 夜のプラハ城

夜のカレル橋

火薬塔

アールヌーヴォー様式 市民会館

ネオルネッサンス様式 ホテル キングス コート

 
 
聖なる光と、地元の味
 
翌日はプラハ城へ
聖ヴィート大聖堂に足を踏み入れると、壮大な建築と 窓から差し込むステンドグラスの光が織りなす美しさに、ただただ圧倒される
 
 

聖ヴィート大聖堂

聖ヴィート大聖堂 ステンドグラス

 
ジョンレノンの壁の前で記念撮影
 

ジョンレノンの壁

 
カレル橋たもとの 可愛い絵がたくさん飾られた お洒落なカフェで ひと休みし
トゥルデルニーク(チムニーケーキ)を食べたり ハヴェル市場を見てまわったりした
 

カレル橋たもとのカフェ

ウィンナーコーヒー

トルデルニーク(チムニーケーキ)

ハヴェル市場

 
夕食はセルフサービス式の食堂「HAVELSKA KORUNA」
気取らないチェコの家庭料理と 地元の人々の活気に元気をもらった
 

ハヴェルスカーコルナ 外観

ハヴェルスカーコルナのチェコ料理

 
 
 
奥さんが楽しみにしていた、チェスキークロムロフへ
 
3日目は バスに揺られて「世界一美しい街」と称される世界遺産 チェスキークロムロフへ
 
今回の旅で、奥さんが何よりも楽しみにしていたのがチェコ、そしてこの街を訪れること
チェスキークロムロフ城の見晴台から眺める オレンジ色の屋根が連なる可愛らしい街並み
絵本の世界に来たみたいと 奥さんは喜んでいた
 

チェスキークルムロフの街並み

チェスキークルムロフ城を眺める

チェスキークロムロフ城から観る街並み

スヴォルノスティ広場

チェスキークルムロフの路地 良い感じ!

冷えた体に染み渡る小さなカフェのコーヒーと 美味しいオリジナルケーキ
 

アプフェルストゥルーデル

 
往復同じドライバーさん(少し気性の荒い?)のバスの運転に ご婦人方はドキドキだったようだが、男性陣は呑気に寝ていて気づかなかった(汗)
 
次は音楽の都、ウィーンへと向かいます。
 
 

カレル橋で 民族衣装を着たカップル

カレル橋 願いが叶うよう触れる

聖ヴィート大聖堂 外観

グランディオールホテルの前の道路

グランディオールホテルの朝食ビュッフェ

ウィーンの街中を走りまわるトラム

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